加藤ポークで有名な精肉店!豚肉を使って東松山の名物「焼きとり」を作ってみた【加藤畜産株式会社】

こんにちは。
散歩人の沙希です。

太田市は畜産が盛んな街で有名ですが、「くちどけ加藤ポーク」というブランド豚があるのはご存知でしょうか?

今回は太田市で豚肉が旨い精肉店を紹介します!

加藤畜産株式会社

太田市下浜田町の大通り沿いにある加藤畜産株式会社。養豚の生産から販売まで一貫して行う精肉店です。駐車場*あり。*お店の敷地内に停めてください。

加藤畜産株式会社の店舗情報

住所 〒373-0821 群馬県太田市下浜田町1266
電話番号 0276-46-0075
営業時間 9時30分~18時00分
定休日 日曜日
公式HP 加藤畜産株式会社

周辺地図

販売価格について


店頭の豚肉

豚肉は全て加藤畜産で飼育〜食肉加工れています。品質が非常に高く、お肉は綺麗なピンク色。見た目からも新鮮さが伝わります。精肉以外に揚げ物も販売。
豚肉の販売価格は以下の通りです。

・粗挽きポークウィンナー8本入480円
・自家製最高級ベーコン100g300円
・加藤ポーク(ロース)100g270円
・加藤ポーク(肩ロース)100g260円
・豚トロ1パック300円
・上ハラミ1パック220円
・タン下1パック200円
・レバー1パック100円…etc

お値段は手頃なもの〜やや高価なものまで。
スーパーに比べると高価ですが、美味しさはケタ違い。特にレバーはお値段以上の価値があります。甘みがあり、臭みは全くなし。レバニラ炒めに最高です!

くちどけ加藤ポークとは?

くちどけ加藤ポークとは、加藤畜産が提供する群馬県産のブランド豚。太田市の農場で育てた芋豚に食パン、アーモンド、パイナップルを食べさせたプレミアムポークです。豚の脂肪酸の融点が31.1度と低く、なめらかな口どけとジューシーな肉質が特徴。品質の高さから、同市内のラーメン屋や都内の高級飲食店に活用され、「美味しい!」と評判の良い豚肉です。

精肉店以外での販売
加藤ポークは精肉店以外に、通販や同市内のスーパー(マルシェ下浜田店)でも販売しています。



ハラミで東松山式の焼きとりを作ろう!

今回は加藤畜産の上ハラミを使って、東松山式の焼きとりを作ってみようと思います。東松山の焼きとりといえば、味噌ダレが有名ですね。本当はカシラで作る予定だったのですが、間違えてハラミを買ってきてしまいました。てへぺろ☆

藤井21さんの東松山式やきとりを参考に、アレンジして作ります。藤井21さんは東松山出身のお笑い芸人。クックパッドにも数多くのレシピを投稿している方です。ぜひ参考にしてください♪

【ハラミで作る東松山式の焼きとり:材料】

・上ハラミ1パック
・長ネギ1本
・塩胡椒…適量
・くし4本
・七味唐辛子…適量
●味噌ダレ
・味噌大さじ1.5
・コチジャン小さじ2
・ニンニクチューブ5cm
・しょうがチューブ5cm
・酒小さじ2
・みりん小さじ2
・ごま油小さじ1

作り方①味噌ダレを作る

鍋にみりんと酒を入れ、火にかけアルコールを飛ばします。煮切ったみりんと酒、その他味噌ダレの材料を全て混ぜ合わせ完成。韓国風な味付けで、きゅうりにつけても美味しいですよ。

②串打ち

ハラミは大きめの一口サイズに切り、長ネギも同様のサイズに切ります。くしに肉→ねぎ→肉→ねぎ→肉の順番に打ちます。終わったら、塩胡椒を軽くふりましょう。オーブンの網に薄くサラダ油を塗り、210度で20分程焼きます。

③味噌ダレをつけて完成

最後に味噌ダレを塗って完成。好みで七味唐辛子を振りましょう。ハラミは肉の旨味がぎゅっとつまり、ジューシィー。脂身が少ないのであっさりしてます。
韓国風の味噌ダレが豚に合い、クセになる!
なかなか美味しく出来上がりました。

加藤畜産の豚肉はどれも本当に品質が良く、家庭料理でも活躍します。
ぜひ加藤畜産の美味しい豚肉を食べてみてください。

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